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スポーツによる肩の痛み「ベネット損傷」

2018.11.02 | Category: 肩こり

こんにちは

 

タカハシです(^-^)

 

今日は肩の痛み。

特に野球などスポーツをやってる人に起こる症状について少し書いていこうと思います。

 

ただスポーツによる肩の痛みの大多数が手術しないで治すことができます。

 

ただ安静にしていれば治るものではありません。しっかり施術をして、痛みの原因を改善していかないと繰り返す可能性があります。

 

今日は肩の痛みの中でも「ベネット損傷」に

ついてです。

 

 

これは投球による肩のオーバーユースによりみられる骨棘(骨のとげ)の形成のことです。

 

 

症状は肩の後ろに痛みが走り、フォロースルー時に肩の外後方から上腕外側にかけて激痛が放散します。

また脱力感が出ることがあります。

一度痛みが出ると、数日投げられなくなることもあります。

 

これらは投球禁止、フォームチェック、インナーマッスルの強化、肩のストレッチ、肩甲骨の動きの改善、また上半身だけでなく体感・下半身の筋力強化で改善される場合があります。

 

 

ただ3〜4ヶ月経っても症状が改善しない場合は専門医に相談することも必要です。

 

ただ最初に書いた様にこの様なスポーツによる肩の痛みは大多数が手術をしないでも良くなります。

 

この様なスポーツでの肩の痛みでお困りの方はぜひご相談下さい。

 

阿見、霞ヶ浦で肩の痛みでお悩みの方は、土浦市のすずらん接骨院まで