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腸腰筋について

2024.01.22 | Category: ブログ,腰痛,骨盤矯正,EMS

腸腰筋について

 

人間の筋肉の大小600を超える筋肉があります。その中でも、腰痛や猫背、肩こりといったさまざまな症状の原因にもなる治療をする上でかなり重要な「腸腰筋」という筋肉についてです!

腸腰筋というのはお腹の奥深いところにある筋肉でインナーマッスルといわれる部分になります!

 

ー腸腰筋の機能ー

①上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉。

唯一という事は上半身と下半身の連動性力の伝わり方にも大きく関与している

 

②腰をS字状にキープしたり、膝を持ち上げる動きを行います。

 

③立ち姿勢(立位姿勢)を保つ際に重力に抗う抗重力筋でもあります。

→ この筋肉群は背骨から大腿骨にかけて引っぱり上げるように繋がっています。という事は、地球上に掛かる重力から身を守るという役目を担っている筋肉だと言える

 

④見えない位置にある筋肉ですが、運動能力のほか、姿勢やプロポーションに関わってくる筋肉です。

 

⑤また、速く走るための筋肉としても注目を集めています。

→ 日本人と黒人の間で、腸腰筋のサイズには著しい違いがあります。腸腰筋の筋断面積は、黒人が日本人に比べて3倍以上も大きいそうです。このことは、黒人のスプリント能力と無関係ではないはず。

 

 

【特徴】

・腸腰筋がコントロールして使える人はかなり少ない、腹直筋の下に内臓があってその下に腸腰筋がある。

・股関節の屈曲をする為の筋肉は元々少ない

伸展させる筋肉のがサイズが大きい=強い

まぁ要するに股関節を曲げる為の筋肉は少ない!逆に伸ばす為の筋肉のが強い。

だから深いところにある腸腰筋が機能してないと他の筋肉に負担がかかる。という事ですね!

 

 

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【腸腰筋と菱形筋の関係性】

菱形筋というのは肩甲骨と背骨についている筋肉の事です。

腸腰筋の治療が肩甲骨や肩まわりの肩こりなど治療につながる。

 

腸腰筋の背骨に対しての働きのメカニズム

腸腰筋が硬くなると

前弯カーブが強くなる

前弯が強くなりすぎると

背骨の縦の長さが短くなる

(カーブが強くなる)

胸椎の後弯が強くなる

肩甲体の菱形筋の働きが悪くなる、緩くなる。

 

・菱形筋の働きは肩甲骨の内転させて締めて働かせる。(正しい位置に固定させる。)

胸椎の安定にもつながる。なので、巻き込み肩や猫背の改善に影響する!

前鋸筋との筋膜のつながりがある。

前鋸筋は肩甲骨や胸郭の安定に影響する。

 

背骨のメカニズム、連動によって首や腰だけではなく、肩関節や股関節など様々な部分に影響が出てきます!

土浦市のすずらん接骨院では腸腰筋の機能回復と背骨の働きを整える骨格矯正×筋肉調整を行っております!

 

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【骨盤の前傾、後傾】

・前傾

大腿直筋

腸骨筋

 

サブ

内転筋

薄筋

縫工筋

中臀筋(前部)

大腿筋膜張筋

股関節屈曲の筋肉は骨盤を前傾させる働きがある。

背部の筋肉が硬くなってしまっても骨盤の前傾は起きる腰方形筋、脊柱起立筋

 

 

・後傾

ハムストリングス

(二頭筋、半腱、半膜)

大臀筋

 

サブ

中臀筋(後部)小臀筋

腹直筋

 

骨盤に関係する筋肉もたくさんあっていろんな動きに連動されていますね。

 

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