腕神経叢損傷 | 土浦市口コミ上位のすずらん接骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 2018 11月の記事一覧

腕神経叢損傷

2018.11.30 | Category: 交通事故施術,肩こり

こんにちは!

腕神経叢が損傷される原因は

オートバイやスキーなどの転倒事故や

分娩時に腕を巻き込まれ腕が引き抜かれるような力が働くと発生します。

 

肩を挙げたり、肘や手の指の曲げ伸ばしが

やりづらくなります!

 

神経の損傷程度によって回復が早いものと遅いものもあります。

病院で診ることが多いですが、先生の指示を聞くことが大事になります。

 

自然回復は期待できるので温めたり、筋肉をほぐすなど保存治療と、

 

また手術後のリハビリはかなり重要です!

 

なるべく拘縮を防止します!

 

 

肩が痛く、お困りの方はぜひご相談下さい。


阿見町、土浦市で肩の痛みでお悩みの方は土浦市のすずらん接骨院まで。

石灰沈着性腱炎

2018.11.22 | Category: 肩こり

皆さんこんにちは

 

タカハシです(^-^)

 

今回は肩の痛み、四十肩、五十肩に症状が似ているものの中でも「石灰沈着性腱炎」について書いていこうと思います。

 

これは簡単に言えば肩の周りに石灰(カルシウム)が沈着して炎症が起こる肩の痛みと運動制限の事です。

 

この溜まった石灰が固くなりどんどん溜まっていく事で痛みが増して来ます。

そしてそれが滑液包(潤滑油を出す様な場所)の中に漏れ出ると激痛が起こり、肩が動かせない、熱感、夜に痛みが増し眠れ無いなどの症状が出ます。

 

四十肩、五十肩に症状が似ているので基本的には保存療法、つまり安静にしていれば良くなる場合が多いですが、慢性化した場合は手術で石灰を取り除くなどが必要になる可能性もあります。

 

ただ痛みを取り除くために肩のまわりをマッサージしたり、筋力をつけていくなどで負担を減らす事は可能です。

 

肩が痛い方はまずはご相談下さい。

阿見、霞ヶ浦で肩の痛みでお悩みの方は、土浦市のすずらん接骨院まで

 

肩の痛み

2018.11.15 | Category: ブログ,肩こり

こんにちは!

 

いきなりですが今日も肩の話です!!

 

重い物を持った時肩が抜けてしまいそうな不安定感、鈍痛、だるく重い感じ、、、

 

このような症状、一概には言えませんが動揺性肩関節かもしれません

 

 

原因は色々あるのですが、動揺性肩関節の方の多くは肩甲骨の動きと腕の動きのバランスが良くない傾向にあります!

 

腕を横に広げた時、一見腕だけが動いているように思いますが実は肩甲骨もその動きに伴って動いています!肩甲骨がうまく動かないと、腕だけが過剰に動き腕を上げるたびに肩の関節や筋肉に大きな負担になっています。

そこで痛みが出て来てしまったり、肩関節に不安定な感じがしてしまったりするのです。

 

しかし、これも肩甲骨の動きを良くするためにストレッチをしたり周りの負担のかかっている筋肉の血流を良くすることで症状は改善され、肩の関節を支える筋肉のトレーニングをすることで痛みや不安定感なく生活できるようになります!

 

肩の痛みでお困りのことご相談ください!

 

 

阿見町、土浦市で肩の痛みでお困りの方は土浦市のすずらん接骨院まで!

 

肩関節脱臼

2018.11.08 | Category: 肩こり

こんにちは。

 

今回は肩の脱臼についてです!

 

特にラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツに多いです!

 

脱臼することで、関節を構成してる骨の頭や

受け皿や軟らかい組織が打つかるため

関節内で傷がつきやすいです!

一回脱臼すると関節を繋いでる靭帯が緩み

脱臼を繰り返してしまいます!

 

大切なのは肩の周りの筋肉を鍛えたり、

温めたりすることで脱臼しない予防につながります!

なるべく脱臼しそうな動きは控えることも必要です!

脱臼をしない身体作りが重要になってきますので、お困りの方はぜひご相談下さい。

 

阿見町、土浦市で肩の痛みでお悩みの方は土浦市のすずらん接骨院まで。

スポーツによる肩の痛み「ベネット損傷」

2018.11.02 | Category: 肩こり

こんにちは

 

タカハシです(^-^)

 

今日は肩の痛み。

特に野球などスポーツをやってる人に起こる症状について少し書いていこうと思います。

 

ただスポーツによる肩の痛みの大多数が手術しないで治すことができます。

 

ただ安静にしていれば治るものではありません。しっかり施術をして、痛みの原因を改善していかないと繰り返す可能性があります。

 

今日は肩の痛みの中でも「ベネット損傷」に

ついてです。

 

 

これは投球による肩のオーバーユースによりみられる骨棘(骨のとげ)の形成のことです。

 

 

症状は肩の後ろに痛みが走り、フォロースルー時に肩の外後方から上腕外側にかけて激痛が放散します。

また脱力感が出ることがあります。

一度痛みが出ると、数日投げられなくなることもあります。

 

これらは投球禁止、フォームチェック、インナーマッスルの強化、肩のストレッチ、肩甲骨の動きの改善、また上半身だけでなく体感・下半身の筋力強化で改善される場合があります。

 

 

ただ3〜4ヶ月経っても症状が改善しない場合は専門医に相談することも必要です。

 

ただ最初に書いた様にこの様なスポーツによる肩の痛みは大多数が手術をしないでも良くなります。

 

この様なスポーツでの肩の痛みでお困りの方はぜひご相談下さい。

 

阿見、霞ヶ浦で肩の痛みでお悩みの方は、土浦市のすずらん接骨院まで