Blog記事一覧 > ブログ| 土浦市口コミ上位の土浦すずらん鍼灸接骨院 - Part 7の記事一覧
最近だと急に寒くなり、なかなか身体もついていかないですね。
こんな時期は「魔女の一撃」と言われる痛みに襲われやすいのです。
「魔女の一撃」とは皆さんも聞き覚えのある
「ぎっくり腰」
です。聞いただけでも少し嫌な言葉ですが、季節の変わり目や急に寒くなったタイミング良く起こることが多いです。
ぎっくり腰になってしまうと、日常生活がとても辛いものになります。
例えば・靴下を履く・顔を洗う・寝返りなど日常ではなんでもない動きで激痛が走ります。更に1回ぎっくり腰になってしまうと何度も起きやすいと言われています。
さて、ぎっくり腰の原因は一体何なのか?
歳のせいかな?重いもの持ち上げたからかな?と思われがちですが、実は違います。
ぎっくり腰は疲労の蓄積をすることによって誰でもなってしまうのです。
疲労が蓄積したことによってたまたま重いものを持ち上げてなってしまったり、くしゃみをしてなってしまったりなど
疲労が蓄積していて、動いた時にたまたま痛みが爆発してしまいます。
更になぜこの時期に増えてしまうかと言うと、寒さにより筋肉が固くなってしまうからです。
筋肉が固くなってしまうと
①血流が悪くなる
②筋肉が正しく動いてくれないので、無理に動いてしまう。
③それによって疲労が蓄積する
この負のサイクルによってぎっくり腰になってしまうのです。
これまでお話した通り、ぎっくり腰はなってしまって身体ととても大変です。
ぎっくり腰でいちばん大切なことは、ならないように予防することです!
予防の方法としていちばん簡単で、効果が高いものは湯船浸かってゆっくり温まることです!
温まると血流が良くなり、疲労の物質を流してくれそもそも蓄積しにくくします!
他にも、ストレッチや冷やさないようにホッカイロで温めることも良いです。
ぎっくり腰になってしまった場合は、まずは安静が大切です。+コルセットをつけてあげると非常に楽になります。
当院ではぎっくり腰の治療もできます。その状態に合わせて、治療を組み立てて行くので安心して行えます。
ぎっくり腰はぶり返しが多いものと先程お話しました。
当院ではぶり返しのない身体作りができる接骨院です。
ぶり返しのない身体作りで大切になるのが、骨盤と姿勢になります。
骨盤の歪みの検査、姿勢の検査など細かく一つ一つ行います。
更に問診もしていき、貴方に合わせたオーダーメイドの治療をしていきます。
過去にぎっくり腰にやってしまった方も、しっかりと治療をしてぎっくり腰にならない身体にしていくことができます。
気軽にご相談ください。
こんにちは♪
土浦すずらん鍼灸接骨院です。
最近、「肩が痛くてあがらない」、「肩の痛みで夜こ起きてしまう」、「服の脱ぎ着が辛い」、なんてことはないですか?
もしかしたら、四十肩五十肩かもしれないです。
なので今回は四十肩五十肩について、メカニズムや当院での改善方法などをお話ししていきます!
○四十肩五十肩とは?
正式名称は、肩関節周囲炎や腱板炎と言われるものになります。
なんで四十肩五十肩と言われるか、それは名前の通り40,50代に多い疾患だからです。なので20代や70代の方でもなる方もいらっしゃいます。
・なんで40,50代に多いのか?
加齢とともに肩関節周りの筋肉や靭帯の柔軟性が落ちてきてしまいます。柔軟性が落ちまま肩を動かすとた肩に負担が多くなってしまいい筋肉に傷がついてしまい、痛みにかわってしまいます。
○なぜ動きも悪くなるのか?
まず、肩関節は肩甲骨と腕の骨(上腕骨)と4つの筋肉によって構成されています。4つの筋肉をまとめて腱板といわれています。腱板は骨と骨の間を通ったり、骨の近くに着いているので動かした時にふ潰れたり擦れたりしてしまいます。その傷が大きくなってくると動きの悪さや痛みに変わってきます。
なので、痛めているところは[骨]では無く[筋肉]になります。
また、[姿勢]も大切になってきます!
肩の動きには肩甲骨の位置が大切になってきます。巻き方や猫背の方は肩甲骨が外側にでてしまうのでそこからも肩の動きが悪くなってしまいます。
○どのような治療をするのか?
まず聴取をした上で検査をしていきます。痛みのでる角度や原因となったものを見つけて、症状の説明をしていきます。姿勢の悪さやお身体のバランスの悪さからも負担がかかりやすいのでそこも検査をしていきます。今回は[骨]ではなく[筋肉]なので、筋肉の治療をしていきます。
また、筋肉を治すにもトレーニングも必要になってきます。
○なぜトレーニングが必要か?
まず筋肉の修復過程において、
『傷がつく→修復する→新しい筋肉になる』この繰り返しになります。ただ、肩は日常生活やお仕事で凄く動かしてしまうところでもあります。この修復過程が上手くいけば痛みが落ち着くのははやいですが、肩は上手くいってはくれません。時間もかかりやすいところでもあります。
『治癒』(治ること)とは「新しい物を作る」ことになります。新しい筋肉を作るには栄養が必要になってくるので、栄養を運ぶ血流が必要になってきます。その血流量を増やすとなると筋肉のポンプの作用が必要になってきます。
当院てではEMSを使って肩のトレーニングをしていきます。ご自身でトレーニングをしても大丈夫でもありますが、負荷が大き過ぎたり、適切なフォームや動きでないとさらに動きや痛みが増す可能性があります。EMSは肩の動きが無く特殊な電気をながして肩の筋肉にアプローチができるので安全にトレーニングが出来ます。筋肉をupして、痛みの緩和や再発予防をしていきます。
この症状があったり、これもそうかな?と思ったらまずはご相談下さい。
当院では治療以外にも自宅で簡単にできるストレッチなどもあるのでいろいろアドバイスさせていただきます!
今回は土浦すずらん鍼灸接骨院の交通事故治療についてのブログとなっていますのでよろしくおねがいします!
土浦すずらん鍼灸接骨院では交通事故治療を行う事もできます!
滅多にある事ではないですが、
もしもの際に事故に遭ってしまったらどうすればいいのか分からないものです。
そこでまずは対処法についてです。
⭐︎万が一事故に遭われてしまったら
① 負傷者の救護 119番へ連絡
②110番へ連絡
当事者同士だけの示談は避けて、 必ず警察を交えて話し合いましょう。
③相手の氏名・連絡先住所を控える 相手の車のナンバーや事故状況など写真に残しておきましょう。
④ ご自身の保険会社に連絡 その後の手続き等は、プロである保険会社に任せて指示を仰ぎましょう。
⑤ 身体の治療 →土浦すずらん鍼灸接骨院へ
首や脚や腰などのダメージは、 放っておくと 後遺症にもなりかねません。 早めの治療が大切です。
悩まずにまずはお電話を下さい。
以上の上記の順番で対応をして頂ければ大丈夫です!
その後はお身体の治療をしていきましょう。
最初はなんともないと思っていたものが、後々の後遺症として残ってしまうといったケースもございますので要注意です!
そして、交通事故治療は接骨院で行う事をお勧めしております!それはなぜなのか?をお話しさせて頂きます。
ーまずは接骨院へ!ー
なぜ、接骨院に1番に行くのか良いのか?
接骨院に1番に行くメリットとしては
①後遺症を引き起こさない為の初期治療が早く引き受けられます!
②大変な保険会社様との対応方法について、じっくりお伝えします!
③交通事故で多いむち打ち症、捻挫、打撲というケガは接骨院の得意分野です!
なので交通事故治療は土浦すずらん鍼灸接骨院で行うメリットあります。
⭐︎土浦すずらん鍼灸接骨院での交通事故治療における4つの約束
初めて事故治療を受ける方もたくさんいらっしゃると思います。土浦すずらん鍼灸接骨院は事故治療をされる方に対して必ず約束させて頂いてる事があります!
①レントゲンなどでは確認できないお身体の状態を専門的な視点からの触診などで、見極めて完治を目指します。
身体の痛みは実は画像に写るものが全てではありません。筋肉の張りや動きから患部の状態を確認させて頂き適切な治療を行います。
②自賠責保険適用なので施術費用は0円で受けられます。自賠責保険を使う事によって自己負担金はかかりません!
③わからないことは専門知識を持ったスタッフがしっかり説明し、ややこしい保険会社などとの連絡も土浦すずらん鍼灸接骨院にお任せ下さい。
④交通事故の治療は整形外科との併院は可能ですのでご安心下さい。
⭐︎整形外科では
・手術が必要とされるような大きな怪我の治療
・レントゲンやMRIでの精密検査
・診断書の作成
・痛み止めなどの処方。など
⭐︎土浦すずらん鍼灸接骨院では
・手技による治療で施術者とのマンツーマンで身体のケア
・レントゲンやMRIでは異常が判断しづらい症状
・患者様の身体的、心理的な苦痛を熟知している。など
それぞれの役割がございますので、もし交通事故に遭われてしまったらお近くの土浦すずらん鍼灸接骨院へご連絡下さい!
【筋肉が硬くなるとなぜ痛くなるのか!】
マッサージをする時に筋肉が硬くなっているのでほぐしていきますねと言われると思います!
ではなぜ、こりや硬い筋肉はほぐしてあげた方がいいのか!そんな内容を説明していきます。
まずは筋肉についてです。
筋肉は骨に付着することで、関節や脊柱を動かします。身体を動かすことの他にも、重力に抗して姿勢を保つ、筋肉が収縮して熱を起こす、内臓を保護して守る働きがあります。
筋線維が筋膜によって包まれていわゆる筋肉になります。
しかし筋肉は疲労すると硬くなってしまい、血流が悪くなります。そこに筋肉の疲労物質が溜まってしまい、筋肉は硬くなり痛みを感じるようになります。
筋肉は硬くなると動きが悪くなってしまい、無理に動かそうとすると筋線維が切れてしまい傷ができてしまいます。そこでもまた痛みが出てしまうのです。
なので筋肉は柔軟性がある筋肉の方が質が良い筋肉という事になります!
筋肉は血液によって栄養を受けているので、質が良い筋肉とは血行が良く、新鮮な栄養が行き届いていること。筋肉がしっかりと動くように神経が繋がって機能している事になります!
なので当院では筋肉に対しての治療として、筋肉調整や筋肉の柔軟性をつける治療と脳や脊柱からの神経の働きを良くする骨格矯正を行っています!
当院の骨格矯正は、骨格が歪んでしまう事で筋肉のバランスが悪くなる事や脊柱の神経の働きが悪くなる事を改善する治療法です!
背骨をボキボキする訳ではなく、無駄な刺激をできる限り排除することが大切です!神経の繋がりをソフトな刺激で回復させていきます!
ここ最近は暑くなってきていますが、そうなると室内はクーラー等で涼しくすると思いますが、夏でも意外と身体が冷えてしまう原因のひとつにもなります。
筋肉は冷えてしまうと硬くなりやすかったり、血行が悪くなりやすいので上着を羽織る等の対策をしましょう。
そして冷えてしまった場合は湯船でゆっくり10〜15分、身体を温めてあげるのもとてもいいと思います!
夏の寒暖差でだるくなってしまってり、お身体の事でお悩み等ございましたら是非土浦すずらん鍼灸接骨院にご相談下さい!!
今回は膝の痛みについてお話ししていきます!
膝が痛い時って階段の昇り降りや、歩いてる時、家事でしゃがんだりする時など日常生活の様々な場面で支障が出てしまいますよね。
膝の痛みの原因は、痛む場所や年齢などによって様々です。
改善するには原因をしっかりつきとめてそれに合った治療を行うことが大切です。
ここからは、膝の痛みを場所ごとに分けてお話ししていきます!
・膝の内側が痛い
膝の痛みのなかで内側が痛むことが最も多いとされています。
これは日本人はO脚になる傾向が多く、それによって膝の内側に負担がかかりやすくなってしまいます。
疾患としては、
鵞足炎
鵞足炎はスネの骨の上内側にある鵞足と呼ばれる縫工筋、半腱様筋、薄筋と呼ばれる筋肉の腱が骨に付着する部分で炎症がある状態のことをいいます。
原因は膝の屈曲や内側に捻る動作の繰り返しによって関節に負担がかかりおこります。なのでスポーツ選手に多いです。
変形性膝関節症
中高年の女性に多くみられる疾患です。
よく耳にするO脚がこの状態です。X脚も変形性膝関節になりますが日本人では生活習慣などからO脚になる傾向がほとんどです。
症状には歩行時痛や階段の昇り降り特に降りる時に痛みます。
原因は主に加齢ですが、他にも急な体重の増加やもともと膝を怪我をしたことあってその後に発症するなど様々です。
内側半月板損傷
半月板とは膝関節の大腿骨と脛骨の間にあるC型をした軟骨に似た組織で、内側と外側にそれぞれあります。この組織はクッション的な役割を果たしています。
症状は膝が伸ばしきれなかったり、動作時に膝がゴキッと音がしたりします。
原因はスポーツでの怪我で多く見られますが、高齢者では半月板の変性を基盤としてささいな怪我や動作でも損傷することがあります。
・膝の外側が痛い
腸脛靱帯炎(ランナー膝)
ランナー膝とは、膝の外側の少し上の部分で腸脛靱帯と太ももの骨の摩擦によって炎症が生じることをいいます。
特に長距離ランナーに多く見られるスポーツ障害で、練習量が増加したり練習環境が変わる時期などに発症します。
最初うちは運動中や運動を終えたあとに痛みますが、安静にしていると痛みはなくなります。しかし、腸脛靭帯炎が悪化すると、歩行時や安静時にも膝の外側に痛みを感じるようになります。
・膝の上が痛い
膝上が痛い方の多くは使い過ぎが原因と考えられます。これらの症状は安静にすることで症状が緩和されることもあります。
大腿四頭筋炎(ジャンパー膝)
この疾患は名前の通りジャンプ動作の多い競技で多く見られます。
急な加速や減速、ジャンプ、着地などのスポーツ動作の繰り返しにより大腿四頭筋に過度な負担がかかってしまっている状態です。
原因は太腿の前にある筋肉なのでこの筋肉をストレッチや筋力トレーニングして安静を保つことで改善されます。
膝蓋大腿関節症
症状は坂道や階段昇降時に膝のお皿周りに痛みが出ます。動作時に音が鳴ったり、しゃがみ込みや立ち上がり動作が困難になります。
明らかな原因がないものや、骨折や脱臼などの外傷後に発生するものもある。
・膝の下が痛い
膝下の痛みも、膝上同様に使い過ぎが原因であることが多いと考えられます。 また膝下の痛みは、10〜20代の比較的若い年代に多いことも特徴です。
膝蓋靭帯炎
膝蓋靭帯とは、膝のお皿である膝蓋骨と、すねの脛骨を結ぶ靭帯で、膝の曲げ伸ばしする際に使われる靭帯です。繰り返しの屈伸動作で負荷が蓄積されて炎症が起き、痛みが出るのが膝蓋靭帯炎です。
これもジャンプを繰り返すスポーツで起こりやすいためジャンパー膝ともいわれます。
症状は膝を曲げたときに膝下に痛みがでます。
この疾患はスポーツ活動が活発な10〜20代男性に多いです。
オスグッド病
10〜15歳の膝下の脛骨粗面(スネの骨)ところに痛みや腫脹が見られる疾患です。
オスグッドは骨が完成する前の段階で日常生活動作やスポーツ活動で大腿四頭筋の収縮に脛骨粗面部に繰り返し負荷がかかって骨が剥離してしまっている状態です。
症状が進行するにつれて脛骨粗面部の膨隆が目立つようになり、硬くなることもあります。
骨が完成する18歳頃には症状は自然に治りますが、脛骨粗面部が膨隆したまま治る場合もあります。
膝の疾患はこのように様々あるのでしっかり見極めて適切な治療を行うことが大切です!
膝関節は大腿四頭筋がサポーター的な役割を担っているのでこの筋肉をストレッチ、筋トレするこど膝関節を補強してくれます!
また、膝への負担を減らす目的として体重の減量や、良い姿勢を心がけることが効果的です。
こんにちは!
今日は産後の骨格矯正についてお話しします!
産後からこんなお悩みやこうなったら嫌だなどありませんか?
肩凝り、腰痛、体が浮腫みやすい、便秘、猫背、痩せづらい、ぽっこりお腹、冷え性などなど、、、
産後だと育児などで忙しくなかなか時間も作れないと思いますが、上記のようにならないようにしっかりとしたケアが大事になります。
そこで大事になるのが産後の骨格矯正です。産後の矯正とは出産後に歪んでしまった骨盤を本来あるべき位置に整える施術のことです。
妊娠するとお母さんの体にはリラキシンというホルモンが分泌され、赤ちゃんを母体から体外へスムーズに出してくれます。
その為、骨盤周囲の筋肉や靭帯がゆるみ、骨盤が開きます。 これは赤ちゃんが骨盤を通過し生まれてくると、開いていた骨盤は徐々に閉じていきますが、すぐには元に戻らず個人差はありますが出産後半年くらいかけてゆっくり戻っていきます。
出産してからしばらくは筋肉や靭帯がゆるんだままなのです。なので、この状態で、抱っこや授乳、おんぶなどの姿勢を崩しやすい姿勢での育児が続くためお母さんの身体に大きな負担をかけてしまいゆがみやすくなってしまいます。
なぜ産後の矯正が必要なのか説明します。
骨盤が正しい位置になく歪んだままだと、肩こりや腰痛、下半身太りやポッコリお腹といった美容面のトラブルだったり、婦人科トラブルの原因にもなったりします。
更に、産後は骨盤のほかにも身体の関節が緩んでいる為、身体全体を整えやすい時期といえます。
妊娠から出産の間にかけて開いてしまった骨盤、十分に運動が出来ない時期による筋力低下、さらに出産に伴い身体への大きな負担は、骨盤に大きな歪みを引き起こしてしいます。
更に育児中には今まであまりした事がない動きや抱っこ、身体に負担のかかる姿勢、そして生活リズムの崩れから体調を崩す方も多くみられます。
しかし育児を優先されるので、自分の身体の不調が出るまで気が付かないという方も沢山います。さらには、身体の不調を自覚しても日常生活での支障がない限り放置してしまう方が多いというのが現状です。
なので産後の骨盤の歪みを取り除く為には、骨盤矯正グッズやストレッチなどもありますが、すずらんの産後骨格矯正なら歪んだ部分を整えるだけでなく骨に付着してる筋肉にもしっかりアプローチすることができます!!
つまり、ご自身でやるよりも効果が十分期待できますし、その都度症状などのご相談がありましたらしっかりアドバイスもさせていただきます!
産後のママさん、育児などが大変だとは思いますがその中でできるケア方法なども随時お伝えしていきます。
まずはお気軽にご相談ください!
筋肉によるトラブル
こり
痛み
しびれ
不快感など…
様々なサインがあります。
こりの直接の原因は、
①筋肉の酸素不足
②疲労物質の蓄積と言われています。
筋肉が硬くなる
↓
血流が悪くなる
↓
酸素不足
↓
疲労物質の蓄積
↓
筋肉の緊張
↓
神経の圧迫
「こり」は筋肉からの疲れのサインになります。
コリから痛みに変わるのは警告です。
痛みの原因はいろいろ考えられます。
原因によっては冷やす、温めると対処法が全く逆になる場合もあります。
なので、まずは原因の究明が第一になります。
・血流不足によって末梢神経を刺激され発痛物質の分泌がされて中枢神経へ伝達される。
・悪い姿勢により背骨のしなりが失われる、それによって一部の筋肉が損傷するなど…
痛み→しびれ
しびれの原因は主にふたつ。
血液の循環が滞って引き起こされるもの
神経が圧迫されて引き起こされるもの
があります。いずれにしろ、長引くしびれは放置は禁物です。
いつでも感じるしびれは神経が常に圧迫されているか、神経が損傷を受けているか
原因を取り除くことが必要になるので、どこかしびれたら損傷や圧迫を疑う必要があります。
不快感
筋肉は身体を動かし、支えるだけだけでなく、体温の維持、調整をし、血液や体液を循環させる働きがあります。悪い姿勢や、くせ、仕事での偏った運動などで、身体のバランスが崩れると思わぬ弊害が出てきます。
加齢、悪い姿勢
仕事や癖などで生じる偏った運動
↓
筋肉のアンバランスや機能低下
↓
血行不良
↓
痛み、冷え、疲れ、むくみ、肥満
その不快感は筋肉不足が原因かもしれません。
肩こり・腰痛
肩こりや腰痛は骨や筋肉への負担がもたらす痛みです。 正しい姿勢を常に意識してしっかりと睡眠をとり普段の生活の中で運動を心がけることで防ぐことができます。
胸やけ
悪い姿勢は内臓にも負担をかけています。 腹筋が弱く、 内臓を支えきれないと内臓下垂になり、便秘や消化不良の原因になります。また、自律神経にも影響を及ぼし内臓の機能調整もうまくいかなくなってしまいます。
頭痛
背中の筋肉は後頭部までつながっているため、背中の筋肉がこると「筋緊張型頭痛」を引き起こす可能性につながります。
慢性疲労
カラダのバランスがくずれ、 筋肉に負担がかかると、痛みでよい睡眠をとることができず、いつまでも疲れが抜けない、という悪循環に陥ります。
動悸・息切れ
姿勢が悪いと 「胸郭」 が広がらず、 浅い呼吸になってしまいます。 十分な酸素が取り込めないと、動悸や息切れだけでなく、 様々な問題を引き起こしてしまいます。
便秘・下痢
下腹がぼっこりしている人に多い「内臓下垂」 は、 見た目が悪いだけではありません。 内臓が筋肉で支えきれないので、一番下にある腸は圧迫され、 便秘や下痢、消化不良といった症状を引き起こしてしまいます。
筋肉によるトラブルは土浦すずらん鍼灸接骨院の治療、骨盤矯正、EMSトレーニングによって解決出来ますので
一度ご相談ください。
こんにちは!土浦すずらん鍼灸接骨院です!
本日は、肘の痛み、特に肘の外側から手首にかけての痛みや違和感についてお話ししていきます。
皆さんは最近
・ものを持ち上げた時
・タオルを絞るような動き
・ペットボトルや瓶の蓋を開ける時
・キーボードをつ打っている時
などに肘の外側から手首にかけて痛みや違和感はでてないですか?
けど、なにもしていないリラックスしてる時はなにもない。
もしかしたら「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」かもしれないです。
○どんな症状がでるの?
上記の様に、ものを持ち上げた時、ペットボトルや瓶の蓋を開ける時、キーボードを打つ時などに痛みがでます。
多くは動かした時に痛みがでるので、なにもしていない時には痛みがでないとがあります。ただ、症状が強くなってくるとなにもしなくても痛みがでてくるた場合もあります。
○原因はなに?
肘の外側の硬い骨のところを「外側上顆」といいます。
その外側上顆に付着している3つの筋肉がて原因となり症状がでてきます。
○3つの筋肉とは?
①長橈側手根伸筋②短橈側手根伸筋③総指伸筋の3つになります。
これらの筋肉は外側上顆に付着していて、手首を伸ばす動きや指を伸ばす動きをしてくれる働きをしてくれています。その繰り返しの動きによってけ炎症がこ起きてしまいます。
具体的には
1. スポーツなどでの繰り返される刺激→テニスのバッハンドやゴルフのインパクトの瞬間など(テニスプレイヤーにも多いことから別名[テニス肘]ともいう)
2. 職業や日常生活上での繰り返される刺激→料理で鍋やフライパンを振る、硬いものを包丁で切る、畑や庭で草を抜く時、重いものを運ぶ時など
3. 加齢によるもの→加齢とともに筋肉の柔軟性が落ちてくると刺激に耐えきれなくなってしまう。
などがあります。
○どんな治療をするの?
まずは、聴取をした上で検査をしていきます。改めて症状の説明をしていき、炎症を起こしているので炎症を抑えるために、手技や柔軟性をあげる為にストレッチ等を一緒におこなっていきます。
また、身体のバランスから外側上顆に負担が溜まったりしてしまう可能性もまりますので、痛みのでているところだけではなく原因をひとつずつ改善できる様に、1人1人になあった治療のメニューを提案させて頂きます。
もしかしたらこれかもしれない、これなのかな?などありましたらまずはご相談ください。
当院では、治療以外にも自宅でどなたでも出来るストレッチもありますので、症状にあわせておしていきます。
何故か腕が痺れちゃう
腕がしびれた場合には、そのしびれかた、どれぐらい痺れが続いたか、しびれた部位・範囲、腕以外に痺れはないか、などによってある程度予測がつきます。
1) 一時的なしびれ
朝起きたとき、からだの下になっていた手がしびれたことなどを経験したことがあると思います。
すぐに治ってしまう場合は、血行が一時的に悪くなったためのしびれで心配ありません。
イメージしやすいものとしては正座で足が痺れてしまうのと同じです。
ただし、朝方に眼がさめたときにしびれや痛みが強くなるものは手根管症候群と言います。
手首には手根管というトンネルのようなところがあり、何らかの障害で神経を圧迫して手が痺れたりします。
特徴として手指を動かすと軽くなります。
2) 痺れの部位による考え方:
親指・人差し指・中指と薬指の親指側だけが痺れている場合は正中神経の障害と考えられます。
手根管症候群が最も疑われます。初期や軽症のときは、人差し指・中指の痺れるだけのこともあります。
小指と薬指の小指側半分の手の甲側が痺れたら、尺骨神経の障害で肘部管症候群が最も疑われます。
親指・人差し指・中指の手の甲側がしびれて手首が曲げにくなったら橈骨神経麻痺が最も疑われます。
腕だけの問題ではなく、首肩の問題で腕の方に神経の痛みが出ることも多いです。
首から出る神経が腕の方に続いています。
首肩の筋肉が硬いと神経が圧迫されて、痺れだけでなく痛み、力が入りにくい、肩が上がりにくいなど様々な症状が出ることがあります。
表面的な原因で言えば筋肉の硬さですが・・・。
根本的な部分で言うと姿勢や骨格の歪みでこれらの症状が引き起こされます。
姿勢が猫背や巻き込みがたになることによって、筋肉からするとずっと引っ張られている状態になります。
引っ張られてしまって筋肉が、固くなり神経を圧迫します。
歪みがあると・・・。
筋肉は骨から骨にくっついています。スタートが歪んでしまうと、骨の位置を戻そうとして左右で筋肉どうしが引っ張ります。
猫背同様、筋肉が固くなり神経を圧迫し症状が出てしまいます。
痺れは、場所や痺れ方、どの辺りが痺れているからで治療の内容が異なります。
痺れは非常に治りも遅く、自然に治るものではなく放置していると悪化する一方です
腕のしびれ、痛みなどの症状がある場合はいつか治るだろうと思わずまずは当院にお話を聞かせてください。
当院は原因がどこにあるかを問診、触診、視診しあなたにとって最も良い治療をオーダーメイドで提供します。
こんにちは!土浦市にある土浦すずらん鍼灸接骨院です。
皆さんは足首を捻ってしまったことはありませんか?
骨が折れているわけではないだろうし・・・
多少痛みが引いてきて普通に歩けるし・・・
治療なんてどこに行っていいか分からないし・・・
と治療をせずに放っておいてしまった経験、ありませんでしたか?
そんな方のために放っておくと意外と怖い足関節捻挫についてお話させていただきます
スポーツなどでジャンプの着地や急激な方向転換の際に強制的に内反方向へ力が加わることで足首の外側にある「外側靭帯」と呼ばれる靭帯が引き伸ばされて損傷、断裂してしまいます。
これがいわゆる「捻挫」です。
足首周囲の痛み、腫れ、内出血、体重をかけられないなどの症状があります。
一度傷ついた靭帯はしっかりと治さないとケガした時より強度が低く不完全な状態で回復してしまいます。
(※ちなみに靭帯はトレーニングをして強くすることはできません!)
よく「捻挫はクセになる」という言葉を聞いたことはありませんか?
靭帯には関節を安定化させる役割があります。
捻挫をしてから靭帯が完全に治らないうちに運動を再開することで強度の弱いまま靭帯は回復してしまいます。
その結果、足関節の安定性が低下してしまい捻挫を繰り返してしまうのです。
足関節が不安定なままになると捻挫ぐせがついたり、競技パフォーマンスが低下します。
また将来的に足の骨が変形するリスクが高まると言われています。(変形性足関節症)
捻挫の度合いにもよりますが、基本捻挫後は固定を行い、足の状態を確認しながらリハビリを実施します。
一番大切なことは「 捻挫が治らないうちに競技復帰しない」ということです。
捻挫はある程度痛くてもスポーツを行えてしまいますが、足関節が不安定な状態でスポーツを続けても結局また同じところを同じように痛めてしまって、結果完治するのに長く時間がかかってしまいます。
当院では捻挫後、患部の治療はもちろんですが、その後また負担のかかりにくいように足関節の可動域を広げるリハビリや、骨盤を整えるなどの根本治療をさせて頂きます。
是非気になる方は一度ご連絡ください!





