熱中症後の体調ケアも当院へ! | 土浦市口コミ上位の土浦すずらん鍼灸接骨院

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熱中症後の体調ケアも当院へ!

2025.06.10 | Category: お知らせ,ブログ,骨盤矯正

 


熱中症にご注意を!予防と対処法を知って安全な夏を

夏が近づくと心配なのが「熱中症」です。特に近年は気温の上昇が著しく、5月〜9月にかけて熱中症で救急搬送される方も少なくありません。屋外だけでなく、室内でも発症することがあり、子どもや高齢者は特に注意が必要です。

■ 熱中症の原因とは?

熱中症は、気温や湿度が高い環境で体内の水分・塩分バランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなることで発症します。炎天下での運動や作業だけでなく、風通しの悪い部屋で長時間過ごすことでも起こり得ます。

■ 主な症状

・めまい、立ちくらみ
・頭痛
・筋肉のけいれん(足がつるなど)
・吐き気、嘔吐
・異常な発汗または汗が出なくなる
・意識障害(重症化の場合)

これらの症状が見られたら、すぐに涼しい場所へ移動し、水分や塩分を補給する必要があります。症状が改善しない場合や、意識がもうろうとしている場合は、速やかに医療機関を受診してください。

■ 熱中症の予防法

・こまめな水分補給(のどが渇く前に)
・適度な塩分の摂取
・帽子や日傘、通気性の良い服装を選ぶ
・エアコンや扇風機を活用して室温を調整
・無理をせず、体調が悪いときは外出を控える

特に運動や外での作業をされる方は、気温と湿度のチェックを習慣にし、「無理をしないこと」が最も大切です。

■ 熱中症後の体調ケアも当院へ

熱中症後は、体力の低下や倦怠感、筋肉のこわばりなどが残る場合があります。当院では、体調回復をサポートする施術や、自律神経を整えるアプローチも行っています。特に夏バテや睡眠不足が重なると、身体はより疲労しやすくなるため、早めのケアが重要です。

少しでも「調子がおかしいな」と感じたら、お気軽にご相談ください。


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梅雨の時期は交通事故に注意!

2025.06.10 | Category: お知らせ,ブログ,交通事故施術

 


梅雨の交通事故にご注意を!当院でできる治療について

梅雨の時期は、雨の日が多く、視界不良や道路のスリップによる交通事故が増加しやすい季節です。実際に梅雨入りから夏にかけては、例年より交通事故件数が増える傾向にあります。とくに自動車を運転される方や、自転車・バイクを使用する方、徒歩で移動される方も、十分な注意が必要です。

雨天時の道路は、普段よりもブレーキの効きが悪くなるため、追突事故や接触事故が起きやすくなります。また、歩行者との事故も増加するため、ドライバーも歩行者もお互いに注意を払うことが重要です。

もし交通事故に遭ってしまった場合、外傷がなくても身体にダメージが残ることがあります。とくに多いのが「むち打ち症(頸椎捻挫)」です。事故直後は自覚症状がなくても、数日たってから首や肩の痛み、頭痛、吐き気、めまいなどの症状が出てくることがあります。

当院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、背中の痛みなどの治療を行っております。国家資格を有するスタッフが、患者さま一人ひとりの症状に合わせて、手技療法や物理療法、超音波療法などを組み合わせて施術を行います。病院や整形外科との併用通院も可能ですので、ご安心ください。

また、交通事故治療は自賠責保険が適用されるため、窓口負担がかからないケースがほとんどです。事故後の対応や手続きについてもサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

梅雨時は「いつも通り」が通用しない季節です。安全運転を心がけながら、万が一のときには早めの受診をおすすめします。


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酵素パワーで大変身!

2025.06.10 | Category: お知らせ,ブログ

 


酵素ダイエットとは?効果や注意点を解説!

「酵素ダイエット」という言葉を耳にしたことはありますか?最近では、健康志向や美容意識の高まりから、酵素を取り入れたダイエット法が注目を集めています。今回は、酵素ダイエットの仕組みや効果、注意点について詳しくご紹介します。

酵素とは?

酵素とは、体内の代謝や消化に関わる重要なたんぱく質です。食べ物を消化吸収したり、エネルギーに変換したりする際に不可欠な働きをします。私たちの体には「消化酵素」と「代謝酵素」があり、加齢や生活習慣の乱れによってその量は減少してしまいます。

酵素ダイエットの仕組み

酵素ダイエットは、酵素を多く含む食品やサプリメント、ドリンクなどを摂取することで、体内の酵素の働きをサポートし、代謝を促進して痩せやすい体質を目指す方法です。特に、食事を酵素ドリンクに置き換える「ファスティング(断食)」を取り入れた方法が人気です。

酵素ダイエットのメリット

  1. 代謝の向上:酵素の力で体内の代謝が活発になり、脂肪が燃焼しやすくなります。

  2. デトックス効果:腸内環境が整いやすくなり、便通の改善や肌荒れの解消が期待できます。

  3. 内臓の休息:ファスティングによって内臓を休ませることができ、体全体の機能回復にもつながります。

注意点とデメリット

栄養不足に注意:極端な断食は栄養バランスを崩す可能性があるため、医師や専門家のアドバイスを受けることが重要です。
リバウンドのリスク:急激に体重が減ると、通常の食生活に戻したときにリバウンドすることがあります。
効果には個人差あり:体質や生活習慣によって効果の出方は異なるため、自分に合った方法で無理なく行いましょう。

まとめ

酵素ダイエットは、無理なく続ければ健康的な体作りに役立つ方法です。しかし、過度な断食や極端な食事制限は逆効果になる可能性もあるため、バランスを意識しながら取り入れることが大切です。日常生活の中に自然に取り入れ、長期的な視点で健康と美容を目指しましょう。

当院では無料の試飲会も随時行っておりますので、気になる方はお待ちしております!


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足裏の痛み、危ないです

2025.06.10 | Category: お知らせ,ブログ

 


足底筋膜炎とは?原因・症状・治療法・予防法について

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)は、足の裏にある「足底筋膜」と呼ばれる組織に炎症が起こることで、かかとや土踏まずに痛みを感じる疾患です。特に朝起きて最初の一歩で強い痛みを感じることが多く、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

主な原因

足底筋膜炎の主な原因は、足底筋膜への過度な負担や繰り返しのストレスです。以下のような要因が関係します:

  • 長時間の立ち仕事や歩行

  • 硬い地面でのランニングやジャンプ動作

  • 足に合わない靴の使用

  • 偏平足やハイアーチなどの足の形状の問題

  • ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性低下

これらの負担が蓄積すると、足底筋膜が微細損傷を繰り返し、炎症や痛みを引き起こします。

症状の特徴

  • 朝起きてすぐの一歩目にかかとや足裏が痛む

  • 長時間の立位や歩行後に痛みが増す

  • 安静時には痛みが軽減するが、再び動くと痛みが出る

  • 進行すると慢性的な痛みに発展することも

治療法について

当院では、足底筋膜炎の治療に対して、患者様の状態に合わせた施術を行っています。主な対応方法は以下の通りです。

  • 手技療法:足底やふくらはぎの筋緊張を緩め、筋膜の柔軟性を改善します。

  • テーピング療法:足底への負担を軽減し、正しい動作をサポートします。

  • ストレッチ指導:アキレス腱や足底の柔軟性を高め、再発を予防します。

  • 日常生活のアドバイス:靴の選び方や体重管理など、根本的な原因にもアプローチします。

※当院ではハイボルト療法は行っておりません。

予防法

足底筋膜炎を予防するには、日頃のケアが大切です。

  • 正しい靴選び(クッション性があり、足にフィットしたもの)

  • 日々のストレッチ(特にふくらはぎ・足裏)

  • 長時間の立ち仕事中には適度に休憩を取る

  • 体重管理を意識する

早めの対処と日常のケアで、足底筋膜炎の症状は大きく改善します。


お悩みの症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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【静脈瘤とは?原因・症状・予防法について解説】

2025.05.14 | Category: ブログ

 


【静脈瘤とは?原因・症状・予防法について解説】

「足の血管が浮き出てきた」「夕方になると脚がだるい、むくむ」──そんな症状が気になる方は、**静脈瘤(じょうみゃくりゅう)**かもしれません。今回は、静脈瘤の原因や症状、対策法について解説します。


● 静脈瘤とは?

静脈瘤は、足の表面近くを通る静脈がこぶ状にふくらんでしまう病気です。特にふくらはぎから太ももにかけて多く見られ、血管が浮き出たり、ねじれるような形になるのが特徴です。


● 原因

主な原因は、静脈の弁が壊れて血液が逆流してしまうことです。通常、足の静脈には血液が心臓へ戻るのを助ける弁がありますが、立ちっぱなしや座りっぱなしなどで圧力がかかり続けると、この弁が壊れて血液が逆流・滞留します。

静脈瘤ができやすい要因には以下が挙げられます:

  • 長時間の立ち仕事や座り仕事

  • 妊娠・出産

  • 加齢

  • 遺伝的要素

  • 肥満や運動不足


● 症状

静脈瘤の症状は人によって異なりますが、以下のようなものがあります:

  • 足の血管が浮き出ている

  • 足のむくみ、だるさ

  • 足のつり(特に夜間)

  • かゆみや湿疹、皮膚の変色

  • 重症化すると皮膚潰瘍

見た目の問題だけでなく、足の不快感や生活の質の低下にもつながるため、早めの対応が大切です。


● 治療法・対策

静脈瘤の治療には、程度に応じた方法があります。

◎ 軽度の場合

  • 弾性ストッキングの着用:血液の逆流を防ぎ、症状の進行を抑える効果があります。

  • 運動療法:ウォーキングやストレッチで血流を促進。

  • 足を高くして休む:心臓への血流を促します。

◎ 重度の場合(医療機関での対応)

  • 硬化療法:薬剤を使って静脈をふさぐ方法。

  • レーザー治療や手術:進行が進んだ場合に適応されます。


● 予防法

静脈瘤は日常生活の中で予防が可能です。

  • 長時間同じ姿勢を避ける

  • 足首をよく動かす・ストレッチをする

  • 適度な運動(ウォーキングなど)を習慣にする

  • 体重管理を心がける

  • 入浴やマッサージで血流を促す

日常的にふくらはぎの筋肉(第2の心臓)を動かすことが、最も効果的な予防になります。


● 最後に

静脈瘤は進行性の症状ですが、早めの対策で改善・予防が可能です。「足のむくみが気になる」「血管が浮いてきた気がする」など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

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変形性関節症と病院で言われたことはないですか?

2025.05.12 | Category: ブログ,肩こり,腰痛,骨盤矯正

変形性関節症とは?原因・症状・予防法を解説

「関節が痛い」「動かすとギシギシする」そんな症状がある方は、「変形性関節症」の可能性があります。特に中高年以降に多く見られる疾患で、進行すると日常生活にも支障をきたすことがあります。今回は、変形性関節症の原因や症状、予防法についてわかりやすく解説します。

変形性関節症とは?

変形性関節症とは、関節の軟骨がすり減ることで骨同士がこすれ合い、痛みや炎症、関節の変形が起こる状態です。特に体重がかかりやすい「膝」や「股関節」に起こりやすく、加齢とともに発症率が高まります。

加齢以外にも、肥満や姿勢不良、過去のケガ、筋力低下などが要因となり、関節への負担が蓄積することで発症につながります。

主な症状と進行の流れ

変形性関節症は徐々に進行し、以下のような症状が見られます。

  • 動き始めに関節が痛む(朝起きたときや歩き始めなど)

  • 関節の腫れや熱感

  • 可動域の制限(正座や階段の昇降が困難になる)

  • 関節の変形や歩行時のがに股・O脚化

初期には痛みが出たり消えたりしますが、進行すると慢性的な痛みに変わり、日常生活の質が低下してしまうこともあります。

予防と治療のポイント

変形性関節症を予防・改善するには、「関節にかかる負担を減らすこと」が大切です。

  • 正しい姿勢と歩き方を意識する

  • 太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛える

  • 体重管理を行う(特に膝関節への負担軽減)

  • 正座や無理な膝の曲げ伸ばしを避ける

  • 痛みがあるときは無理をせず休息をとる

当院では、関節周囲の筋肉バランスを整える手技療法、可動域を保つためのストレッチ指導、歩き方や日常動作の改善アドバイスなどを行っています。痛みのある方も、症状が軽いうちに適切なケアを行うことで進行を防ぐことが可能です。


関節の違和感や痛みを感じたら、早めの対応が肝心です。土浦すずらん鍼灸接骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術で、皆様の健康な関節をサポートします。

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GW明けで疲れ溜まっているのではないでしょうか?

2025.05.12 | Category: ブログ,産後骨盤矯正,肩こり,腰痛,骨盤矯正

 


五月病とは?原因・症状・対策について解説

新生活が始まる春。4月は新しい環境や人間関係に希望を持ってスタートする時期ですが、ゴールデンウィーク明けから「なんとなくやる気が出ない」「体がだるい」と感じていませんか?それは「五月病」のサインかもしれません。今回は、五月病の原因や症状、当院でできるサポートについてご紹介します。

五月病の原因とは?

五月病とは、正式な医学的名称ではありませんが、特に4月から5月にかけて新しい環境に適応しきれずに心身に不調を感じる状態を指します。原因として多いのは以下のようなストレスです。

  • 新しい仕事や学校への適応

  • 引っ越しや通勤通学環境の変化

  • 人間関係のストレス

  • 環境の変化に対する心身の緊張の継続

これらのストレスにより、自律神経のバランスが乱れ、精神的にも肉体的にも不調を感じやすくなります。

よくある症状

五月病の症状は心と体の両面にあらわれます。

  • 気分が落ち込む、やる気が出ない

  • 眠れない、または寝すぎてしまう

  • 食欲がない、または過食気味になる

  • 頭痛、肩こり、胃の不快感

  • 疲れが取れにくく、体が重い

こうした症状が続くと、さらに悪化して「うつ状態」に移行することもあるため、早めの対応が大切です。

対策と接骨院でのサポート

五月病対策には、自律神経を整えることが非常に効果的です。規則正しい生活、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけましょう。また、悩みを話せる人を見つけるのも大切です。

当院では、身体の緊張をゆるめるための手技療法やストレッチを通じて、自律神経の乱れによる肩こりや頭痛、倦怠感の改善をサポートしています。体のケアを通じて心も整えることが可能です。


心身の不調を感じたら、「気のせい」とは思わず、ぜひ一度ご相談ください。土浦すずらん鍼灸接骨院では、皆さまが心地よく毎日を過ごせるよう、丁寧に対応させていただきます。

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よく耳にするオーバーユースってご存じですか?

2025.05.12 | Category: お知らせ,ブログ,産後骨盤矯正,肩こり,腰痛,骨盤矯正

 


オーバーユースとは?原因・症状・対処法を解説

スポーツや日常生活で体を酷使し続けた結果、痛みや違和感が出てしまったことはありませんか?それは「オーバーユース(使いすぎ)」が原因かもしれません。今回は、オーバーユースの原因や症状、対処法について詳しくご紹介します。

オーバーユースの原因とは?

オーバーユースとは、同じ部位に繰り返し負担がかかることで、筋肉や腱、関節に微細な損傷が蓄積し、痛みや炎症が起こる状態です。特に部活動や運動を日常的に行っている学生、長時間の立ち仕事や反復動作を伴う仕事をしている方に多く見られます。急な運動量の増加や、適切な休息を取らずに活動を続けることも、発症のリスクを高めます。

症状としてよくある例

オーバーユースによって起こる代表的な症状には以下のようなものがあります。

  • 野球肘(投球動作の繰り返しによる肘の痛み)

  • ランナー膝(ランニングによる膝周囲の炎症)

  • アキレス腱炎(ジャンプや走行によるかかとの痛み)

  • 腱鞘炎(手首の使いすぎによる腱の炎症)

これらは初期には軽い違和感から始まりますが、放置すると慢性化し、競技や日常生活に支障をきたすこともあります。

対処法と予防法

オーバーユースの対処には、まず痛みのある部位をしっかり休ませることが重要です。無理をして動かし続けると、症状が悪化する可能性があります。当院では、痛みの程度や場所に応じて、手技療法やストレッチ指導、日常動作の改善アドバイスを行っています。

また、再発を防ぐためには正しいフォームの習得、ウォーミングアップとクールダウンの徹底、適切な休養が必要です。とくに成長期の子どもや学生アスリートは、骨や筋肉が未発達なため、早めのケアが大切です。


オーバーユースによる痛みや違和感を感じたら、我慢せずに早めにご相談ください。土浦すずらん鍼灸接骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術を行っています。

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足関節の靭帯について

2025.05.11 | Category: ブログ

 


足関節の靭帯について〜構造と役割を詳しく解説〜

足関節は、私たちの体を支える重要な関節の一つで、日常生活やスポーツ活動において多くの負荷がかかる部位です。その足関節を安定させるために大切な役割を果たしているのが「靭帯」です。今回は、足関節の解剖学的な靭帯について詳しく解説していきます。


足関節にある主な靭帯

足関節には複数の靭帯が存在し、それぞれが特定の方向や動きに対して関節の安定性を保っています。主に以下の靭帯が重要です。

1. 外側側副靱帯(外側靭帯)

外くるぶし(外果)から出て、距骨や踵骨に付着する靱帯群で、足関節捻挫で最も損傷しやすい部分です。3つの靭帯から構成されます。

  • 前距腓靭帯(ATFL)
     距骨と腓骨をつなぐ靭帯で、最も損傷されやすい。特に足首を内側にひねった際に負荷がかかります。

  • 踵腓靭帯(CFL)
     踵骨と腓骨をつなぎ、足関節の外側を安定させます。

  • 後距腓靭帯(PTFL)
     後方に位置する靭帯で、強固ですが大きな外力が加わると損傷することがあります。

2. 内側側副靱帯(内側靭帯、三角靭帯)

内くるぶし(内果)から出て、距骨・踵骨・舟状骨へと付着します。非常に強靭な構造をしており、捻挫などではあまり損傷しませんが、重度の外力で障害されることがあります。

3. 下脛腓靱帯(前・後)

下腿の脛骨と腓骨をつなぐ靱帯で、足関節の安定性を深部から支えています。特に「ハイアンクルスプリン」と呼ばれる高位の捻挫に関与します。


靭帯の損傷が起きるとどうなる?

靭帯が損傷すると、足関節が不安定になり、再度の捻挫リスクが高まります。また、適切に治療されない場合は、慢性的な痛みや可動域制限を引き起こすこともあります。


予防とケアのポイント

  • スポーツ前のストレッチ準備運動を丁寧に行う

  • 足首を支えるサポーターやテーピングを活用する

  • 捻挫歴がある方は、リハビリを継続的に行い筋力と柔軟性を高める


足関節の靭帯は、私たちの身体活動を支える大切な構造です。正しい知識を持ち、怪我を未然に防ぐためのケアを心がけましょう。


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【指先の腱損傷とは?】~日常で起こる“見逃しがちなケガ”に注意~

2025.05.06 | Category: ブログ

 


【指先の腱損傷とは?】~日常で起こる“見逃しがちなケガ”に注意~

日常生活やスポーツ中に起こることがある「指先のケガ」。ただの突き指だと思っていたら、実は腱が損傷していた――ということも少なくありません。今回は、指先の腱損傷について詳しく解説します。


■ 腱とは?

腱(けん)とは、筋肉と骨をつなぐ組織で、筋肉の動きを骨に伝える役割を担っています。
指先の細かい動きも、実はこの腱によって可能になっています。

指には主に次の2種類の腱があります:

  • 伸筋腱(しんきんけん):指を伸ばす(反らす)ための腱

  • 屈筋腱(くっきんけん):指を曲げるための腱


■ 指先の腱損傷の主なタイプ

◎ マレットフィンガー(槌指)

伸筋腱の損傷によって、指先が自力で伸ばせなくなる状態
ボールが指先に当たるなどの衝撃で発生しやすく、野球やバスケットボールでよく見られます。

  • 指先が曲がったままになる

  • 痛みや腫れがある

  • 無理に伸ばすと悪化する


◎ 屈筋腱断裂(スナップカット)

包丁やガラスなどで指を深く切ったときに起こることが多く、指が曲げられなくなるのが特徴です。

  • 指の関節を自力で曲げられない

  • 傷口が小さくても、腱が切れている可能性あり


◎ スポーツや日常での部分損傷

腱が完全に切れていなくても、炎症や部分的な損傷が起こると、痛みや可動制限が出ます。

  • 重いものを握ると痛い

  • 指を伸ばしたり曲げたりすると違和感や引っ掛かりがある


■ 治療法

損傷の程度や種類により治療は異なります。

● 保存療法(軽度~中等度)

  • 固定(スプリント・装具):腱の修復を助ける

  • 安静と冷却:炎症や痛みを抑える

  • 電気療法・超音波療法:回復を促進

● 手術療法(重度や断裂)

  • 完全断裂や腱の再建が必要なケースは、整形外科での手術が行われます


■ 放置するとどうなる?

  • 指が曲がったまま、または伸びたままで機能が戻らない

  • 指の変形や、日常動作への支障

  • 他の指への負担増による二次障害

初期対応が遅れると、治るまでの時間も長くなるため注意が必要です。


■ 当院での対応

土浦すずらん鍼灸接骨院では、指先の腱損傷に対して状態の見極めを行い、

  • 状態に応じた固定

  • 物理療法

  • 日常での使い方指導やテーピング
    などを丁寧に対応しております。

必要に応じて、整形外科での精密検査(エコー・MRI等)のご紹介も行っています。


■ まとめ

「ただの突き指」と思っていた指先のケガが、実は腱損傷だった――というケースは珍しくありません。違和感がある・動きがおかしいと感じたら、早めの受診が大切です。放置せず、早期の対応でスムーズな回復を目指しましょう。


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