Blog記事一覧 > 6月, 2025| 土浦市口コミ上位の土浦すずらん鍼灸接骨院の記事一覧
七夕や夏祭りに向けて!浴衣が映える“美しい姿勢”を接骨院でサポート
夏が近づき、土浦周辺でも七夕イベントや夏祭り、花火大会などが増えてくる時期になりました。
浴衣を着たり、写真を撮る機会が増えるこの季節。「せっかくならキレイに写りたい!」という方も多いのではないでしょうか?
その“写真映え”を左右するのが、実は「姿勢」なんです。
猫背や反り腰のまま浴衣を着てしまうと、どこか疲れて見えたり、体型が崩れて見えてしまいます。特に写真を撮ったとき、首が前に出ていたり、肩が内巻きになっていたりすると、せっかくの浴衣姿がもったいないですよね。
そんなときにおすすめしたいのが、姿勢改善のための整体ケアです。
土浦すずらん鍼灸接骨院では、骨盤・背骨の歪みや筋肉のバランスを整える施術を通して、自然にキレイな立ち姿・座り姿勢を手に入れるサポートをしています。
姿勢の悪さは、日々のスマホ操作やデスクワーク、運動不足などから少しずつ積み重なってしまいます。
その結果、背中が丸まったり、首が前に出る「ストレートネック」、お腹がぽっこりする「反り腰」など、見た目の印象にも大きく影響します。
当院では、まず姿勢や骨格の状態をチェックし、一人ひとりに合わせた手技療法やストレッチ、EMSトレーニングを組み合わせて施術を行います。
特にインナーマッスル(体の深い筋肉)を鍛えることで、施術後もキレイな姿勢を維持しやすくなります。
さらに、姿勢が整うと見た目だけでなく、肩こりや腰痛、むくみ、冷えの改善にもつながるため、体も気持ちもすっきり軽くなるのが特徴です。
「今年の七夕やお祭りは、浴衣姿をもっとキレイに見せたい」
「写真を撮るときに姿勢が気になる」
「最近なんだか疲れたように見える…」
そんな方は、ぜひ一度、姿勢チェックと整体ケアを受けてみてください。
この夏、姿勢を整えて“映える浴衣美人”を目指してみませんか?
▼詳しくは当院のホームページをご覧ください
https://www.suzuran-sekkotsu.com/hajimete
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【学生必見】すねの痛み「シンスプリント」って何?原因と接骨院でのケア方法
部活動や運動をしている学生さんの中で、「すねの内側がズキズキ痛む」「走ると痛いけど、休むと少しマシになる」そんな症状に心当たりがある方はいませんか?
それはもしかすると「シンスプリント」かもしれません。
シンスプリントは「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」と呼ばれ、すねの内側(脛骨の内側)に痛みが出るスポーツ障害の一つです。特に陸上、バスケットボール、サッカー、バレーなど走る・跳ぶ動作が多い競技をしている学生に多くみられます。
シンスプリントの原因は?
シンスプリントは、運動のやりすぎ(オーバーユース)が主な原因です。特に急に練習量が増えた時や、柔軟性が不足している状態で無理をしたときに発症しやすくなります。
走ったりジャンプを繰り返すことで、すねの骨に付着する筋肉(後脛骨筋やヒラメ筋など)に強い引っ張りがかかり、骨膜が炎症を起こして痛みを感じるようになります。
また、硬い地面でのトレーニングや、クッション性の低いシューズの使用、偏平足などの足の形状もシンスプリントのリスクを高める要因になります。
放っておくとどうなる?
初期は「練習中は痛いけど我慢できる」「休めば治る」程度の痛みでも、そのまま無理をして続けていると、疲労骨折につながる危険性があります。そうなると長期間の運動制限が必要になるため、早めの対応がとても大切です。
土浦すずらん鍼灸接骨院での対応
当院ではまず、どの筋肉や部位に炎症が起きているかを正確に評価し、痛みの原因に合わせた施術を行います。
手技療法やストレッチを中心に、筋肉の柔軟性を高め、負担のかかりにくい体づくりをサポートします。また、必要に応じてテーピングや物理療法を用いて、痛みの軽減と早期の回復を目指します。
さらに、足のアーチや姿勢の評価、フォーム指導なども行い、再発予防にも力を入れています。「同じ場所を何度も痛める…」という学生さんも、ぜひご相談ください。
学生さんへメッセージ
部活を頑張ることはとても素晴らしいことですが、「痛みを我慢して練習する」のは決して美徳ではありません。
正しく体をケアし、早めに対応することで、長く元気に競技を続けることができます。
「これってシンスプリントかも?」と感じたら、遠慮せず土浦すずらん鍼灸接骨院にご相談ください!
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ストレートネックとは?その原因と接骨院での対応について
皆さんは「ストレートネック」という言葉をご存じでしょうか?本来、人間の首の骨(頚椎)は緩やかなカーブを描いて頭の重さを分散させています。しかし、長時間のスマホ操作やデスクワークなどの生活習慣によって、このカーブが失われ、まっすぐに近い状態になってしまうことがあります。これが「ストレートネック」と呼ばれる状態です。
ストレートネックになると、頭の重さ(およそ5〜6kg)が首や肩にダイレクトに負担としてかかるため、首こり・肩こり・頭痛・眼精疲労などの不調が現れやすくなります。頭の重さは例えると、ボーリングの球くらいあります。また、姿勢が悪くなることで背中や腰にも影響が広がり、全身のバランスが崩れてしまうこともあります。
原因としては、スマートフォンの操作時にうつむいた姿勢を長時間続けることや、パソコン作業で前傾姿勢がクセになってしまうことが挙げられます。特に現代では、小中学生のうちからスマホを長時間使用するケースも増えており、若年層のストレートネックも問題視されています。
土浦すずらん鍼灸接骨院では、ストレートネックに対しての治療やケアも行っています。まずは現在の首の状態を丁寧に検査し、筋肉や関節の硬さ、姿勢のバランスを確認します。そのうえで、手技療法や鍼灸、姿勢改善のための運動療法などを組み合わせて施術を行います。
また、当院ではEMS(電気的筋肉刺激装置)を使ったインナーマッスルのトレーニングも導入しています。ストレートネックの根本的な改善には、姿勢を支える深層筋(インナーマッスル)を鍛えることが非常に大切です。普段使われにくい筋肉を効率的に刺激し、良い姿勢を維持しやすい体づくりをサポートします。
日常生活でも、スマホを見る時間を減らす、パソコン作業時の姿勢を見直す、こまめに首や肩を動かすといった意識が予防につながります。「最近、首や肩がつらい」「頭痛が増えてきた」という方は、ストレートネックの可能性も考えられますので、ぜひ一度ご相談ください。
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骨折の見分け方|こんな症状は要注意!
日常生活やスポーツ、交通事故などで強い衝撃を受けたとき、「これって骨折かも?」と不安になることはありませんか?
今回は骨折の見分け方について、具体的な症状や応急処置のポイントをご紹介します。
骨折とは?
骨折とは、骨に過度な力が加わることでヒビが入ったり、完全に折れてしまった状態を指します。骨折は外見からでは判断が難しいケースも多く、捻挫や打撲と間違われることもあります。
骨折が疑われる主な症状
以下のような症状がある場合は、骨折の可能性が高いです。
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激しい痛み:じっとしていてもズキズキ痛む
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腫れや内出血:受傷部位が大きく腫れる、青紫色になる
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変形や異常な位置:関節や骨の形が明らかにおかしい
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動かせない、動かすと激痛が走る
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軋むような音(軋轢音)がする
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体重をかけられない・力が入らない(下肢の骨折時)
これらの症状が一つでも当てはまる場合は、無理に動かさず、早めに医療機関を受診しましょう。
骨折と捻挫・打撲の違い
| 症状 | 骨折 | 捻挫 | 打撲 |
|---|---|---|---|
| 痛み | 強い・持続的 | 動かした時に痛い | 軽度~中度 |
| 腫れ | すぐに大きく腫れる | 徐々に腫れる | 軽度な腫れ |
| 変形 | ありえる | ほとんどなし | なし |
| 可動域 | 動かせない or 動かすと激痛 | 動かせるが痛い | 基本的に動かせる |
判断が難しい場合は、レントゲンや医師の診察が必要です。
骨折時の応急処置
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安静に保つ(患部を動かさない)
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冷やす(腫れや痛みを抑えるためにアイシング)
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固定する(タオルや副木などで患部を動かないように)
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できるだけ早く受診(整形外科や接骨院へ)
※無理に動かしたり、自分で治そうとするのは危険です!
骨折後のリハビリやケアについて
骨折が治癒した後も、筋力や関節の柔軟性は落ちています。当院では、手技療法や電気療法を中心に、早期回復のサポートを行っています。痛みが長引く、可動域が戻らないなどお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
骨折は放置すると治りが悪くなったり、後遺症を残すこともあります。
「ただの打撲だと思っていたけど、実は骨折だった」というケースも多いため、違和感があれば早めの受診が大切です。
ご不安な症状がある方は、土浦すずらん鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、丁寧に対応いたします。
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熱中症にご注意を!予防と対処法を知って安全な夏を
夏が近づくと心配なのが「熱中症」です。特に近年は気温の上昇が著しく、5月〜9月にかけて熱中症で救急搬送される方も少なくありません。屋外だけでなく、室内でも発症することがあり、子どもや高齢者は特に注意が必要です。
■ 熱中症の原因とは?
熱中症は、気温や湿度が高い環境で体内の水分・塩分バランスが崩れ、体温調節がうまくできなくなることで発症します。炎天下での運動や作業だけでなく、風通しの悪い部屋で長時間過ごすことでも起こり得ます。
■ 主な症状
・めまい、立ちくらみ
・頭痛
・筋肉のけいれん(足がつるなど)
・吐き気、嘔吐
・異常な発汗または汗が出なくなる
・意識障害(重症化の場合)
これらの症状が見られたら、すぐに涼しい場所へ移動し、水分や塩分を補給する必要があります。症状が改善しない場合や、意識がもうろうとしている場合は、速やかに医療機関を受診してください。
■ 熱中症の予防法
・こまめな水分補給(のどが渇く前に)
・適度な塩分の摂取
・帽子や日傘、通気性の良い服装を選ぶ
・エアコンや扇風機を活用して室温を調整
・無理をせず、体調が悪いときは外出を控える
特に運動や外での作業をされる方は、気温と湿度のチェックを習慣にし、「無理をしないこと」が最も大切です。
■ 熱中症後の体調ケアも当院へ
熱中症後は、体力の低下や倦怠感、筋肉のこわばりなどが残る場合があります。当院では、体調回復をサポートする施術や、自律神経を整えるアプローチも行っています。特に夏バテや睡眠不足が重なると、身体はより疲労しやすくなるため、早めのケアが重要です。
少しでも「調子がおかしいな」と感じたら、お気軽にご相談ください。
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冷房でなんだか体がだるい…それ、冷えすぎが原因かもしれません!
暑い日が続くと、つい冷房に頼ってしまいますよね。室内は涼しくて快適なはずなのに、「なんだか体が重い…」「やる気が出ない」「頭がぼーっとする」そんな経験はありませんか?それ、冷房による体の冷えすぎが原因かもしれません!
今回は、冷房による身体のだるさの原因や対策、そして当院でのケアについてご紹介します。
冷房による「冷えだるさ」って?
エアコンの効いた部屋に長時間いると、体が冷えすぎてしまい、自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。自律神経は、体温調節や内臓の働きをコントロールする役割があるため、これが乱れるとさまざまな不調が出てきます。
特にこんな症状がある方は要注意!
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体がだるくてやる気が出ない
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肩こりや腰痛がひどくなる
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手足が冷えて眠れない
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お腹の調子が悪い
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頭が重く、集中できない
これらの症状は、冷房による“冷えだるさ”の代表的なサインです。
冷え対策は「内側から温める」がポイント!
冷えだるさを防ぐには、体を冷やしすぎないことが大切です。特に内臓が冷えると、全身のだるさや胃腸トラブルに繋がるので、次のような工夫をしてみましょう。
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冷房の設定温度は25~28℃を目安に
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冷たい飲み物ばかりではなく、温かいお茶やスープも取り入れる
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お腹や足元を冷やさないように、ブランケットや靴下を活用
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湯船にしっかり浸かってリラックス
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軽いストレッチやウォーキングで血行促進
体を「ちょっと温める」だけでも、だるさがスッと軽くなることがありますよ。
接骨院でできる冷え・だるさ対策
土浦すずらん鍼灸接骨院では、冷えによるだるさや肩こり、腰の重さといったお悩みに対し、手技療法や温熱療法、鍼灸治療などで対応しています。血流や筋肉の緊張を整え、自律神経のバランスをやさしく調整していく施術が好評です。
「冷えからくる体調不良かも?」と思ったら、お気軽にご相談くださいね。
まとめ
夏の冷房は欠かせませんが、体を冷やしすぎると、思わぬ不調につながります。日ごろから冷え対策を意識して、暑さにも負けない元気な体をつくっていきましょう。つらいだるさが続くようなら、我慢せずに専門家に相談することも大切です。
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梅雨の交通事故にご注意を!当院でできる治療について
梅雨の時期は、雨の日が多く、視界不良や道路のスリップによる交通事故が増加しやすい季節です。実際に梅雨入りから夏にかけては、例年より交通事故件数が増える傾向にあります。とくに自動車を運転される方や、自転車・バイクを使用する方、徒歩で移動される方も、十分な注意が必要です。
雨天時の道路は、普段よりもブレーキの効きが悪くなるため、追突事故や接触事故が起きやすくなります。また、歩行者との事故も増加するため、ドライバーも歩行者もお互いに注意を払うことが重要です。
もし交通事故に遭ってしまった場合、外傷がなくても身体にダメージが残ることがあります。とくに多いのが「むち打ち症(頸椎捻挫)」です。事故直後は自覚症状がなくても、数日たってから首や肩の痛み、頭痛、吐き気、めまいなどの症状が出てくることがあります。
当院では、交通事故によるむち打ちや腰痛、背中の痛みなどの治療を行っております。国家資格を有するスタッフが、患者さま一人ひとりの症状に合わせて、手技療法や物理療法、超音波療法などを組み合わせて施術を行います。病院や整形外科との併用通院も可能ですので、ご安心ください。
また、交通事故治療は自賠責保険が適用されるため、窓口負担がかからないケースがほとんどです。事故後の対応や手続きについてもサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
梅雨時は「いつも通り」が通用しない季節です。安全運転を心がけながら、万が一のときには早めの受診をおすすめします。
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酵素ダイエットとは?効果や注意点を解説!
「酵素ダイエット」という言葉を耳にしたことはありますか?最近では、健康志向や美容意識の高まりから、酵素を取り入れたダイエット法が注目を集めています。今回は、酵素ダイエットの仕組みや効果、注意点について詳しくご紹介します。
酵素とは?
酵素とは、体内の代謝や消化に関わる重要なたんぱく質です。食べ物を消化吸収したり、エネルギーに変換したりする際に不可欠な働きをします。私たちの体には「消化酵素」と「代謝酵素」があり、加齢や生活習慣の乱れによってその量は減少してしまいます。
酵素ダイエットの仕組み
酵素ダイエットは、酵素を多く含む食品やサプリメント、ドリンクなどを摂取することで、体内の酵素の働きをサポートし、代謝を促進して痩せやすい体質を目指す方法です。特に、食事を酵素ドリンクに置き換える「ファスティング(断食)」を取り入れた方法が人気です。
酵素ダイエットのメリット
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代謝の向上:酵素の力で体内の代謝が活発になり、脂肪が燃焼しやすくなります。
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デトックス効果:腸内環境が整いやすくなり、便通の改善や肌荒れの解消が期待できます。
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内臓の休息:ファスティングによって内臓を休ませることができ、体全体の機能回復にもつながります。
注意点とデメリット
・栄養不足に注意:極端な断食は栄養バランスを崩す可能性があるため、医師や専門家のアドバイスを受けることが重要です。
・リバウンドのリスク:急激に体重が減ると、通常の食生活に戻したときにリバウンドすることがあります。
・効果には個人差あり:体質や生活習慣によって効果の出方は異なるため、自分に合った方法で無理なく行いましょう。
まとめ
酵素ダイエットは、無理なく続ければ健康的な体作りに役立つ方法です。しかし、過度な断食や極端な食事制限は逆効果になる可能性もあるため、バランスを意識しながら取り入れることが大切です。日常生活の中に自然に取り入れ、長期的な視点で健康と美容を目指しましょう。
当院では無料の試飲会も随時行っておりますので、気になる方はお待ちしております!
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足底筋膜炎とは?原因・症状・治療法・予防法について
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)は、足の裏にある「足底筋膜」と呼ばれる組織に炎症が起こることで、かかとや土踏まずに痛みを感じる疾患です。特に朝起きて最初の一歩で強い痛みを感じることが多く、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
主な原因
足底筋膜炎の主な原因は、足底筋膜への過度な負担や繰り返しのストレスです。以下のような要因が関係します:
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長時間の立ち仕事や歩行
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硬い地面でのランニングやジャンプ動作
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足に合わない靴の使用
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偏平足やハイアーチなどの足の形状の問題
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ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性低下
これらの負担が蓄積すると、足底筋膜が微細損傷を繰り返し、炎症や痛みを引き起こします。
症状の特徴
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朝起きてすぐの一歩目にかかとや足裏が痛む
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長時間の立位や歩行後に痛みが増す
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安静時には痛みが軽減するが、再び動くと痛みが出る
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進行すると慢性的な痛みに発展することも
治療法について
当院では、足底筋膜炎の治療に対して、患者様の状態に合わせた施術を行っています。主な対応方法は以下の通りです。
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手技療法:足底やふくらはぎの筋緊張を緩め、筋膜の柔軟性を改善します。
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テーピング療法:足底への負担を軽減し、正しい動作をサポートします。
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ストレッチ指導:アキレス腱や足底の柔軟性を高め、再発を予防します。
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日常生活のアドバイス:靴の選び方や体重管理など、根本的な原因にもアプローチします。
※当院ではハイボルト療法は行っておりません。
予防法
足底筋膜炎を予防するには、日頃のケアが大切です。
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正しい靴選び(クッション性があり、足にフィットしたもの)
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日々のストレッチ(特にふくらはぎ・足裏)
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長時間の立ち仕事中には適度に休憩を取る
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体重管理を意識する
早めの対処と日常のケアで、足底筋膜炎の症状は大きく改善します。
お悩みの症状がある方は、お気軽にご相談ください。
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インナーマッスルと健康寿命の関係とは?~EMSで効率よく鍛えよう~
近年、「健康寿命」という言葉が注目されています。健康寿命とは、医療や介護に頼らず、自分の力で日常生活を送れる期間のことです。この健康寿命を延ばすために重要なのが、「インナーマッスル(深層筋)」です。
インナーマッスルは体の奥深くにある筋肉で、姿勢の維持、関節の安定、内臓の位置保持など、身体の基盤を支える役割を持っています。主な筋肉には腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋などがあります。これらの筋肉は普段意識して使うことが少ないため、加齢とともに衰えやすく、放っておくと姿勢の崩れやバランスの低下、腰痛・肩こり・転倒リスクの増加につながります。
インナーマッスルを鍛えることで、姿勢が良くなり、関節や筋肉への負担が軽減され、バランス力も向上します。また、代謝が上がり、冷えや便秘の改善、さらには呼吸が整うことで睡眠の質向上やストレス軽減といった効果も期待できます。
しかし、インナーマッスルを自力で鍛えるのは難しいと感じる方も多いでしょう。そこで当院では、EMS(Electrical Muscle Stimulation=電気的筋肉刺激)をおすすめしています。EMSは、電気刺激によって自分では動かしにくいインナーマッスルを効率よく鍛えることができる機器です。寝たままでも深層筋にアプローチできるため、運動が苦手な方や高齢者の方にも安心してご利用いただけます。
EMSは継続することで、体幹の安定や姿勢改善を実感される方が多く、実際に「疲れにくくなった」「腰の痛みが減った」「猫背、反り腰が改善された」といった声もいただいています。
健康で長く自分らしい生活を送るために、今からインナーマッスルを意識したケアを始めてみませんか?当院ではEMSによるサポートを通じて、皆さまの健康寿命の延伸を応援しています。ぜひお気軽にご相談ください。
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